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glassRoad1571について
「1571」は長崎文化のはじまりの年
1571年、ポルトガルの貿易船が初めて入港し、その後世界との唯一の窓口であった長崎。
以降流入するポルトガル・オランダ・中国など様々な異文化を受け入れ、それらが混ざり合うことで長崎独自の『和華蘭文化』が誕生しました。
この和華蘭文化がもたらした宝物のひとつがガラスです。
きらびやかに光り輝くガラス細工を初めて目にした当時の人々も
きっと、その美しさに魅了されたことでしょう。
以後、ガラス細工は長崎の土産物として珍重されてきました。
当店は長崎文化元年である『1571』を屋号に掲げ、悠久の時を経て
今なお輝き続けるガラスたちを、全国各地・世界各国から長崎に集めた
ガラスのセレクトショップです。
現代に受け継がれ、根付き、生き続ける長崎の和華蘭文化の一端を、
ガラスアートを通してお届けします。
見ているだけでも楽しいガラスの世界をあなたも一度のぞいてみませんか。
(長崎ガラス屋 グラスロード1571)


